自転車・バイクの かくたサイクル

パンクの事 その2

パンクかな?と思ったら、実は空気が抜けていただけ。
なんて事は よくある事です。
自転車のタイヤというものは、何もしなくても
いつの間にか空気が抜けてしまうものです。

その原因の一つとして、虫ゴムの劣化が あります。
虫ゴムとは、タイヤに空気を入れるバルブの
中にある部品の一部です。


バルブ
バルブ


虫ゴム1
正常な状態の虫ゴム
ここから空気が漏れて出ないように、弁の役割をしています。

虫ゴム2
劣化した虫ゴム


虫ゴムが、下の写真のようになっていたら、
いくら空気を入れてもここから漏れてしまいます。
早めに交換しましょう。






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豆知識2009/08/08(土)19:16

パンクの事 その1

自転車のパンクの原因で、意外と多いのが、
ちょっとした段差などに乗り上げた時にタイヤがつぶれて、
タイヤの中のチューブに穴が開いてしまうというもの。


これは、タイヤの空気が少ないと 起こりやすいのです。
例えば、歩道と車道の境にある2~3cm位の段差の上を
走り抜けた時に、"ゴツン"と硬いものにあたったような
ショックを感じる場合は、空気が少ないので、
空気を入れたほうがいいでしょう。


タイヤにきちんと空気を入れるだけでも、パンクの回数は
結構少なくなると思います。(画びょうやトゲのようなものを踏んで
パンクしてしまうのは、避けようが無いのですが・・・)


ちなみに、タイヤの ちょうどいい空気圧は、
「タイヤを親指で押しても簡単にへこまない程度」
これは握力の個人差もあるし、ちょっとわかりづらいかも
しれないので、一度、お店で空気を入れた直後に
実際に、触って確かめてみてください。







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豆知識2009/08/02(日)13:10

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