自転車・バイクの かくたサイクル

パンクの事 その2

パンクかな?と思ったら、実は空気が抜けていただけ。
なんて事は よくある事です。
自転車のタイヤというものは、何もしなくても
いつの間にか空気が抜けてしまうものです。

その原因の一つとして、虫ゴムの劣化が あります。
虫ゴムとは、タイヤに空気を入れるバルブの
中にある部品の一部です。


バルブ
バルブ


虫ゴム1
正常な状態の虫ゴム
ここから空気が漏れて出ないように、弁の役割をしています。

虫ゴム2
劣化した虫ゴム


虫ゴムが、下の写真のようになっていたら、
いくら空気を入れてもここから漏れてしまいます。
早めに交換しましょう。






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豆知識2009/08/08(土)19:16

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